続 ドロップアウトのえらいひと
突然ですが、
「仕事と思うな、人生と思え」
というフレーズが気になるこのごろです。
オンオフなんて考え方自体が
ナンセンスなわけです。
▼
森永博志の「ドロップアウトのえらい人」と
最近出た続編をを読んで、わかったことがある。
最近、自分がテーマとしている「個人ブランド」は、
「パーソナルブランディング」というカッコいい横文字を
使わなくても、既製の価値観や常識から「ドロップアウト」してる人なんだと。
(もちろん、社会という枠組みの中で。)
すごい人ではあるけれど、
それで終わりじゃなくて、人にいろんな価値を
提供し続けるから「えらい」し、「いい」のだ。
(すごい→いいフレームは先輩の受け売り。)
▼
で、倉本さんのBlogを読んでびびっと来た。
▼引用
結局お金のことさえしっかりやってれば、あとは個人がどう生きようとぜんぜんOKな時代なんですよね。
人間は頑張ってここまで来たわけですよ。
で、「お金のこと」っていうのは、「他人との楽しいつながり」を「商い」としてちゃんと実現できるか、
要するに「変な優越感を持ったりしないで、みんな対等でちゃんと喜び合えるつきあいができるか」
っていうことの審判なんだと思うわけです。
「俺は優越する種だ」みたいな感じになっていくと、「お金」が続かなくて頓挫する。
「俺は違う種族だ」って感じで、「ヒトそれぞれの人生」を祝福しあえるモード(商人のモード)さえしっかりしていれば、あとはどれだけ「違って」いてもOKなわけです。
▼
自分がいいなとか、尊敬するのはこういうメンタリティで
仕事をしてる人なんだと思います。
>「他人との楽しいつながり」を「商い」としてちゃんと実現できるか、
>要するに「変な優越感を持ったりしないで、みんな対等でちゃんと喜び合えるつきあいができるか」
っていうのが、大事なんだと思います。
人の物語を読む時には、
なにかと方法論に走りがちですが、
まずは考え方、価値観の部分を読み
刺激を受けます。
やり方はその後で。
まずは、
「他人との楽しいつながり」を「商い」としてちゃんと実現できるか、
のイメージを具体的に描くことができるかどうか。
それって、普通の仕事の中よりも普段の生活や、
今までの経験の中の方が色濃く出ているなと、思った。
▼
そんなことを考えていたら、R25渡辺謙が
「仕事は自由に、人生は真面目に」と。
突然ですが、「仕事と思うな、人生と思え」
というフレーズが気になるこのごろです。
オンオフなんて考え方自体が
ナンセンスなわけです。
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森永博志の「ドロップアウトのえらい人」と
最近出た続編をを読んで、わかったことがある。
最近、自分がテーマとしている「個人ブランド」は、
「パーソナルブランディング」というカッコいい横文字を
使わなくても、既製の価値観や常識から「ドロップアウト」してる人なんだと。
(もちろん、社会という枠組みの中で。)
すごい人ではあるけれど、
それで終わりじゃなくて、人にいろんな価値を
提供し続けるから「えらい」し、「いい」のだ。
(すごい→いいフレームは先輩の受け売り。)
▼
で、倉本さんのBlogを読んでびびっと来た。
▼引用
結局お金のことさえしっかりやってれば、あとは個人がどう生きようとぜんぜんOKな時代なんですよね。
人間は頑張ってここまで来たわけですよ。
で、「お金のこと」っていうのは、「他人との楽しいつながり」を「商い」としてちゃんと実現できるか、
要するに「変な優越感を持ったりしないで、みんな対等でちゃんと喜び合えるつきあいができるか」
っていうことの審判なんだと思うわけです。
「俺は優越する種だ」みたいな感じになっていくと、「お金」が続かなくて頓挫する。
「俺は違う種族だ」って感じで、「ヒトそれぞれの人生」を祝福しあえるモード(商人のモード)さえしっかりしていれば、あとはどれだけ「違って」いてもOKなわけです。
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自分がいいなとか、尊敬するのはこういうメンタリティで
仕事をしてる人なんだと思います。
>「他人との楽しいつながり」を「商い」としてちゃんと実現できるか、
>要するに「変な優越感を持ったりしないで、みんな対等でちゃんと喜び合えるつきあいができるか」
っていうのが、大事なんだと思います。
人の物語を読む時には、
なにかと方法論に走りがちですが、
まずは考え方、価値観の部分を読み
刺激を受けます。
やり方はその後で。
まずは、
「他人との楽しいつながり」を「商い」としてちゃんと実現できるか、
のイメージを具体的に描くことができるかどうか。
それって、普通の仕事の中よりも普段の生活や、
今までの経験の中の方が色濃く出ているなと、思った。
▼
そんなことを考えていたら、R25渡辺謙が
「仕事は自由に、人生は真面目に」と。


