■ 会って、話してまた次へ。

ここ3日くらい、4人ほど一対一で会う。

相手と自分しかいないし、普段からよく会う人ではないから
お互いに必要なことで、かつ自分に関係することを話す。

今やっていること、その先に見ているもの、
価値観の所から話をするから、やっていることやフィールドは
違っていいても、刺激になる。

関係で、影響し合うのがいい。

それぞれの場所にいて、やり方は違っていても、目指す方向性が近い。

いつか、それぞれの延長で交差する時間と場所を目指して。

▼ 住んでいる世界が違う人

と話すと、自分が普段いかに狭い常識の枠組みの
中で生きているのかに愕然とする。

そして、また新しい一歩を踏み出したくなる。


自分が知らない世界を見たいとか、
いろんな人と会うとか、
読書をするとうことに通底しているのは、

「新しい世界を見ながら、自分の可能性を広げていく」

ということを平たく言うと、
「自分の見えてない世界を見ている人に嫉妬している」
のだろう

もちろん、全員じゃないけど。
そこには直感でひかれる何かがある。

そういう人についていきたいと思う。
そして、自立していこう。

■ 読書メモ

その日買おうと思っていた本を、ルームメイトが買ってきた。
こういうタイミングがおもしろい。

■ わけるとわかる

ものの考え方が偏ってしまい、かみ合わない時がある。

そんな時は、まず違いを出して概念を整理するといい。
(目的と手段とか)

で、友達と話していて二つ気づいた。

▼ 選ぶと創る

ほとんどのモノが、普段選ぶ(=買う)という行為に偏っている。

せめて、何を創っているだろうか?ということを、
自分の進路や身の回りのものから見直してみようと思った。


▼ 直感と感情

直感は、正しい。自分の身体感覚から来るサインに気づけるかどうか。
なぜか?と問われても、「そう身体が言っている」「勘です」と言えて、
それに素直になれるかどうか。

感情は、一時的で好きとか嫌いというレベル。
何かその場の原因があって、反応するもの。

この二つをはき違えないよう、気をつけようと。